タルヲシル研究所

4人暮らしの家計改善キロク

お金を使わずに片づける

ちょっといろいろあったので、
もやもやを払拭しようと
基本に返って片づけをしています。
片づけはワタシの基本であり、
ライフワークであり、
今や趣味でもあります。


もともと整理分類することが好きでした。
部屋の片づけも自分からやっていました。
といっても散らかさないわけではなく
散らかってから整理するのですが、
母親が片づけられない人なので
今思えば物心ついたときから
ワタシが片づけ役でした。
母が旅行に行っているときなど
ワタシが共用部分まで片づけるので、
「お母さんがいないと家の中が片づくなぁ」
と父に言われたものです。

なんだかんだで
ものはたくさん持っていましたが
ときおり整理したり捨てたり
模様替えも好きでよくやっていました。
小学校高学年のころには
自分で子供部屋の模様替えをしていた
記憶があります。

そして、
結婚するときに半分以上のものを手放し、
子どもの成長とともに増えたり減ったり。
ゴミ袋の有料化や震災などをきっかけに、
片づけを加速させてゆきました。
そのころにはこんまりさんや断捨離も
空前のブームとなっており
片づけに関する情報が溢れていましたので、
いろんな媒体から刺激を受け今に至ります。


整理収納アドバイザーの勉強をしたことも
ありました。2級までは取りました。
でも、片づけを進めていくにつれ、
収納用品をたくさん使う片づけは
わが家の経済状況にもワタシの性格にも
合わないと気づきました。
お家賃激安の狭いアパートに暮らし
苦手な掃除を簡略化するにあたり
ものは少ないほうがいいという
結論に至りました。そうなると、
収納法はあまり意味がありません。
ものが減ると収納用品も減り、
大型家具なども減ってゆきました。

天井まであった突っ張りウッドラックを
改造して半分の高さにしました。
中身はずっと前から下半分しか
入っていなかったのに、
上の棚をそのままつけて使っていました。
高さが邪魔だったのでぶった切ろうかと
思っていましたが、
改造して上半分だけ使えばいいのだと
突然気づきました。
バラしてみたら高さもちょうどいい。
ぶった切らなくてすみました。
ここに入っているのは、
チチと子どもたちの共有の本です。
審判講習の本や東京防災もあります。


ものが少なくなると、
あっちのものをこっちに動かしたり、
使い勝手の悪いものを入れ替えたり、
そんなことで片づけができるように
なってきました。
収納の仕方もシンプルになり、
不要な収納用品がたくさん出ました。
もったいないことをしたと思うけど、
ここまで来るには段階が必要だったと
思うことにしています。



にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村